海外旅行の準備というとパスポート・両替・海外SIMが定番ですが、最近は「VPNの設定」も欠かせない持ち物のひとつになっています。
VPNがあると、旅行先で日本の動画配信(TVer・Netflix・ABEMAなど)が見れるだけでなく、ホテルや空港のフリーWi-Fiを安全に使えるというセキュリティ上のメリットもあります。この記事では、出発前にスマホでやっておくVPN設定を5分で完了する手順で解説します。
なぜ出発前に設定しておくべきか
- 国によってはVPN公式サイトへのアクセス自体が制限されている場合がある(特に中国)
- 現地で慌てて設定するとホテルWi-Fiの認証画面と干渉してつまずきやすい
- 日本にいるうちに接続テストをしておけば、現地では接続するだけ
手順1:VPNを契約する(3分)
VPNサービスは多数ありますが、日本の動画配信の対応状況と速度で選ぶならNordVPNが定番です。日本国内に130台以上のサーバーがあり、TVer・ABEMA・Netflixの動作確認済み。30日間返金保証があるので、旅行が終わったら解約すれば実質無料で使えます。
手順2:スマホにアプリを入れる(2分)
- App Store(iPhone)または Google Play(Android)で「NordVPN」と検索
- アプリをインストールして、契約時のメールアドレスでログイン
- 「VPN構成の追加を許可しますか?」と表示されたら「許可」をタップ
手順3:接続テスト(1分)
- アプリの国リストから「Japan」を選んで接続
- 接続済みになったらTVerを開いて、適当な番組が再生できるか確認
- 再生できればOK。旅行先でも同じ操作をするだけです
旅行先での使い方
現地に着いたら、ホテルのWi-Fiや海外SIMに接続したあと、NordVPNアプリで「Japan」に接続するだけ。あとは日本にいる時と同じように動画サービスが使えます。
フリーWi-Fiのセキュリティ対策にも
空港やカフェのフリーWi-Fiは通信内容を盗み見られるリスクがあります。VPNは通信を暗号化するため、クレジットカード情報やパスワードを守る効果もあります。動画視聴以外の場面でも、海外では常時VPNをオンにしておくと安心です。
まとめ
- VPN設定は出発前にやるのが鉄則(現地では公式サイトが開けない国もある)
- 契約→アプリ→接続テストの3ステップ、合計5分強で完了
- 旅行先では「Japan」に接続するだけで日本の動画が見れる
- フリーWi-Fiのセキュリティ対策としても有効
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運営者:NordVPN愛好家(ドイツ在住5年・駐在歴:アメリカ・ドイツ/NordVPN使用歴5年以上)


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